ブログ

  • 【専門家監修】網戸掃除は簡単にできる!7つのコツを分かりやすく解説

    【専門家監修】網戸掃除は簡単にできる!7つのコツを分かりやすく解説

    網戸が汚れているのですが、網戸を外したり濡らしたりして掃除することを考えると面倒です。簡単な掃除方法はありませんか?

    汚れた網戸を外さずに掃除する方法もあります。網戸掃除は一見大変そうに思えますが意外と簡単なので、ぜひ試してみましょう。

    網戸は屋外に飛散しているホコリや砂、花粉などが付着して汚れてしまいます。また、タバコのヤニやキッチンの油汚れなど、室内側からの汚れが網戸に付着してしまうこともめずらしくありません。

    汚れた状態の網戸を使っていると、外からの風が網戸を通って室内に入るときに空気が汚れてしまいます。また、家の景観も悪くなってしまうので、網戸は時々掃除してきれいに掃除しておきましょう。

    網戸掃除にはいくつかの方法があるので、取り組みやすい方法を選んで試してみるのがおすすめです。この記事では網戸掃除の手順や、網戸の汚れを防ぐテクニックについてご紹介いたします。

    網戸が汚れる主な原因とは?

    そもそも網戸はなぜ汚れてしまうんですか?

    網戸は屋外に設置されているのですぐに汚れてしまいます。目に見えない汚れが付着していることもあるので注意が必要です。

    網戸の目は細かいため、汚れが詰まってどんどん蓄積してしまいます。

    特に網戸にくっつきやすいのは空気中の土ぼこり、排気ガスの汚れなどです。また、花粉や黄砂が網戸にからみついて汚れてしまうことがあります。近隣に工場などがある場合には、煙に含まれる細かい灰やチリが網戸につく可能性も考えられます。

    網戸の汚れの原因は屋外のホコリやチリだけではありません。窓を開けたときに、室内のホコリやチリが網戸にからんでしまうこともあります。また、結露や雨が原因で網戸にカビ汚れが付着する場合も多いものです。

    キッチンやダイニングの網戸には、調理のときに発生する油を含んだ空気が付着してしまいます。網戸掃除を怠っていると網戸が油汚れでベタついてしまうので注意してください。また、タバコを吸う方がいる場合にはタバコのヤニが網戸に付着するケースも多いものです。

    網戸が汚れてしまう原因はたくさんあるんですね。

    網戸が汚れてしまったときには、汚れの種類に合わせた掃除方法を選択するのがおすすめですよ。

    網戸掃除の手順と使えるテクニック

    網戸が汚れたときには、拭き掃除をすればきれいになりますか?

    網戸掃除のときにいきなり水拭きをしてしまうと、汚れが湿って網戸に定着してしまい、うまく落とせなくなってしまいます。汚れを払い落としてから拭き掃除や洗掃除で仕上げていくのが網戸掃除の基本です。詳しい掃除方法や簡単な掃除のテクニックを見ていきましょう。

    ここからは、網戸の汚れを落とすための掃除方法を7つご紹介いたします。

    基本の網戸掃除テクニック

    まずは、網戸掃除の基本的な方法をおさえておきましょう。

    網戸掃除をするときにはブラシや刷毛(はけ)を用意しておきます。毛が硬いものは網戸を傷つけてしまうことがあるので、毛が細くやや軟らかいタイプのブラシを選びましょう。

    ブラシの面積が大きく毛の密度の高いものであれば、効率的に網戸を掃除できます。掃除専用のブラシのほか、カー用品店で手に入る車用のブラシを使うのもよいでしょう。

    このブラシや刷毛を使い、網戸を上から下へ払うようにします。こうすれば、網戸の目に詰まっているゴミやホコリをきれいに落とすことができます。

    このとき、窓を開けているとホコリが室内に入ってしまうため、網戸掃除は窓を締め切っておこないましょう。また、ホコリが飛散するのでマスクをしておくとよいでしょう。

    十分に汚れを落としたら、地面に落ちたホコリやゴミを掃除機で吸い取るか、ちりとりで取っておきましょう。このタイミングで網戸のサッシの溝も掃除しておくのがおすすめです。

    十分に網戸のホコリを落としたら、雑巾かスポンジに水を含ませて網戸を拭き上げていきます。網戸がベタついて汚れているときには、バケツ飲みずに中性洗剤を含ませて混ぜ、この水で雑巾やスポンジを絞ってから拭き掃除をしていきます。

    雑巾やスポンジで網戸を拭くときには、下から上に向かって動かすのがポイントです。下から上に向かって拭き上げれば水がたれにくくなり、網戸をきれいに掃除できます。

    水が垂れるのが気になるときには網戸の表に乾いた雑巾やふきんを、裏に濡れた雑巾やスポンジを当てて拭いていきましょう。

    中性洗剤を使って掃除した場合には、最後に網戸を水拭きして仕上げていきます。網戸は屋外に設置されているので、水を使って掃除したあとには放置していれば自然に乾きます。

    網戸を丸洗いする掃除のテクニック

    余裕があれば、網戸を取り外して丸洗いするのもおすすめです。

    網戸を取り外して庭先などに出したら、ホースやシャワーの水をかけて丸洗いしていきましょう。

    高圧洗浄機を使って掃除してもいいのですが、圧力が強すぎると網戸が破損してしまうことがあるので注意が必要です。

    水を十分にかけて網戸を洗ったら、取り付け直して乾燥させておきましょう。

    市販のグッズを使った網戸掃除テクニック

    市販の網戸掃除スプレーを使用すれば、網戸を簡単に掃除できます。

    製品によって使い方は異なりますが、多くのは網戸掃除スプレーは網戸全体に薬剤を吹きかけるだけで掃除ができます。スプレーを噴射したあとには濡れたふきんや雑巾で水拭きして網戸をきれいにしていきましょう。

    また、コロコロと転がすだけで網戸の汚れが取れる、ローラータイプの網戸掃除グッズも市販されています。こういったアイテムを使えば手軽に網戸掃除ができるので、ぜひ取り入れてみましょう。

    掃除機を使った網戸掃除のテクニック

    掃除機を使えば、網戸にからみついた細かい汚れをきれいに吸い取ることができます。ただし、網戸をそのまま掃除機で吸っても汚れはほとんど吸引できません。

    まずは、網戸の内側のサッシに合わせて、新聞紙をテープで貼り付けます。この状態で網戸の外側から全体に掃除機をかけるようにすれば、汚れを効果的に吸引できます。

    このとき、掃除機を強く押し付けるようにすると網戸がたわんだり破れたりすることがあるので注意しましょう。優しい力で掃除機をかければ、網戸を傷つけずにきれいに掃除できます。

    フローリングワイパーを使った網戸掃除のテクニック

    フローリング掃除に使うフローリングワイパーを網戸掃除に活用してみましょう。

    用意するのはフローリングワイパー本体と、ウェットタイプのフローリングワイパーシートです。厚みやでこぼこのあるウェットシートを使えば、より汚れが落ちやすくなります。

    フローリングワイパーを短く収縮させてウェットシートをつけたら、網戸の外側を拭き上げていきましょう。十分に汚れを落としたら、最後にシートを外してサッシを拭き上げていきます。

    網戸周辺にゴミやホコリが落ちたときには、掃除機で吸い取るとよいでしょう。

    ストッキングを使った網戸掃除のテクニック

    破れてしまったなどの理由で不要になったストッキングを網戸掃除に使うテクニックもあります。

    ストッキングをくるりと丸めたら、網戸の外側を軽くこするようにして拭いていきましょう。こうすることでストッキングと網戸の間に静電気が発生し、ホコリが吸着して落とすことができます。

    網戸を十分にこすったら、網戸の周りに落ちたホコリやゴミを掃除機で吸い取って仕上げていきましょう。

    重曹を使った網戸掃除のテクニック

    網戸に汚れが蓄積しているときや、網戸が油汚れでベタベタしているときには、重曹を使って掃除してみましょう。

    まずは100円ショップなどで購入できるスプレーボトルを用意し、水100グラムあたり重曹小さじ1杯を目安にして重曹水を作ります。網戸全体に重曹水を吹きかけたら、10分程度放置して汚れを浮かせていきましょう。

    次に、雑巾かメラミンスポンジを使って網戸をこすって汚れを落としていきます。十分に汚れを落としたら、網戸を乾拭きしてきれいにしましょう。

    掃除機やフローリングワイパーを使った掃除方法であれば手軽にできそうですね。

    網戸を外さずに掃除するテクニックはいくつかあります。網戸を外すのはかなりの手間ですが、外さなくて済むのであれば気が向いたときにサッと掃除できると思います。

    網戸掃除の頻度やおすすめの時間帯

    網戸はどれくらいの頻度で掃除したらいいですか?頻繁に掃除するのはやはり少し面倒に感じるのですが…

    網戸は頻繁に掃除しなくても特に問題ありません。1年に2回程度を目安に、汚れが蓄積するタイミングを狙って網戸掃除しておきましょう。

    初夏と初秋の時期は、網戸掃除に適しています。網戸がそれほど汚れないのであればこの時期を狙って掃除するのがおすすめです。また、網戸掃除に適した時間帯や天候もあるので、チェックしておきましょう。

    5月頃は網戸掃除に適している

    網戸掃除におすすめのタイミングは、スギ花粉やヒノキ花粉の飛散が終わる5月頃です。この時期であれば暖かい日が増えてくるので、水を使った掃除がしやすくなります。

    夏が近づくと窓を開けて過ごす日が増えるので、網戸に付着した花粉が室内に飛散するおそれがあります。5月のうちに、きれいに網戸を掃除しておきましょう。

    9月から10月に網戸掃除をするのもおすすめ

    台風シーズンが過ぎた9月から10月頃に網戸を掃除するのもおすすめです。

    大掃除というと12月におこなうイメージがあると思います。しかし、12月はときに雪が降り積もるほどの寒い日が続くため、網戸を水で流したり屋外に出て拭き上げたりする掃除はかなり苦痛になるものです。

    秋の穏やかな晴天が続く9月から10月の時期であれば、気持ちよく網戸掃除ができます。この時期までに網戸掃除をしておけば、年末に慌てて網戸の大掃除をしなくてすみます。

    網戸が汚れやすいのならこまめな掃除が必要

    網戸が汚れやすい環境にある場合には、頻繁に網戸掃除をしたほうがいいかもしれません。

    たとえば交通量の多い道路に網戸が面している場合には、排気ガスや車が巻き上げるホコリによって網戸はすぐに汚れてしまいます。また、公園や工場、河川敷や海などが近くにある場合にも、砂やホコリが混じった風が網戸に吹き付けることになるため、網戸は汚れやすいのです。

    こういったことが原因で網戸がすぐに汚れてしまうのであれば、掃除する回数を増やすことが望ましいです。

    網戸掃除前には天候や湿度もチェックしておこう

    網戸掃除をするときには天気や風力、湿度などを確認しておきましょう。

    晴れて乾燥している昼間の時間帯は、網戸を掃除してもホコリが舞い上がって再度網戸に付着してしまうことがあります。また、風の強い日も網戸掃除にはあまり向いていません。

    網戸を掃除するのなら、湿気のある朝方や夕方、曇りの日などを選ぶのがおすすめです。この時間帯であればホコリが舞い上がりにくく、汚れをきれいに落とすことができます。

    網戸がそれほど汚れないのなら掃除は年2回程度でいいんですね。

    気候のいい時期を狙えば、網戸掃除もそれほど苦ではなくなります。特に、寒くなる前の秋の時期に網戸掃除をしておくのは大切なポイントです。

    網戸の汚れを防ぐためのポイント

    網戸が汚れていると、網戸を通った空気が室内に入り込んでしまい、部屋の空気も汚れてしまいそうです。網戸をきれいに保つコツはありますか?

    せっかく網戸を掃除したのに、またすぐに汚れてしまうのはがっかりですよね。網戸の掃除をしたあとには、新たな汚れが付着しないよう一工夫しておきましょう。汚れを防ぐ対処をしておけば、網戸掃除の頻度を減らすこともできますよ。

    網戸掃除のあとには以下のようなグッズを使ってケアしておきましょう。

    1. 柔軟剤
    2. 結露防止スプレー
    3. 網戸フィルター

    それぞれのグッズの使い方について詳しくご説明いたします。

    柔軟剤を使った網戸ケアのテクニック

    柔軟剤には静電気を抑える効果があり、洗濯に使えば洗濯物にホコリやチリがくっつくのを防いでくれます。これと同じように、柔軟剤を網戸に塗っておけば網戸にホコリが引き寄せられにくくなり、網戸の汚れを防げます。

    まずは普段洗濯に使用している市販の柔軟剤を雑巾やスポンジに染み込ませましょう。あとは、これを網戸に塗りつけるようにしながら拭き上げていけばOKです。

    柔軟剤がうまく伸びないときには雑巾やスポンジを少し濡らすとよいでしょう。

    網戸に柔軟剤を塗れば、換気のたびに室内にいい香りが満ちる嬉しい効果も得られます。柔軟剤を使ったケアの効果は2カ月程度持続するので、汚れが気になり始めたら再度柔軟剤を塗布しておきましょう。

    結露防止スプレーを使った網戸ケアのテクニック

    窓に吹きつけるタイプの結露防止スプレーを使うときには、網戸にも塗布しておきましょう。結露防止スプレーには、ホコリや花粉の付着を防ぐ効果があります。

    スプレーを網戸に直接吹きかけてもいいのですが、雑巾などの乾いた布を網戸に当ててから吹き付ければより薬剤が定着しやすくなります。スプレーを吹き付けたあとには網戸を軽く拭き、薬剤を伸ばしておきましょう。

    網戸フィルターを使った網戸ケアのテクニック

    ホームセンターやネットショップで網戸フィルターを購入するのもおすすめです。

    網戸に目の細かい網戸フィルターを取り付ければ、花粉やホコリの侵入を防いで網戸をキレイに保つことができます。フィルターが汚れてしまったときには張り替えるだけできれいになるので、網戸を掃除する頻度を減らせます。

    こういったテクニックを活用すれば、網戸掃除の頻度を減らせそうですね。

    せっかく網戸をきれいにしたのなら、キレイな状態をできるだけ長くキープしたいですよね。ハウスクリーニングで網戸をピカピカに掃除してもらい、その後柔軟剤や結露防止スプレーを使ってケアしておけば、きれいな状態の網戸を気持ちよく使い続けられます。

    網戸をきれいに掃除しておけば、清潔な空気を室内に取り込むことができます

    網戸が汚れていると換気をしたときに室内に汚れた空気が充満してしまいます。清潔で気持ちのよい空気を室内に取り込むためにも、網戸の汚れをきれいに落としておきましょう。

    屋外に設置しっぱなしの網戸にはたくさんの汚れが付着しているものです。住宅のすべての窓をセルフで掃除するのはかなり大変だと思います。網戸掃除を自分でおこなうのが難しいときには、ハウスクリーニングの業者に清掃の依頼をするのがおすすめです。

  • 【専門家監修】洗濯機の掃除方法や行うタイミング・洗剤の種類を詳しく紹介

    【専門家監修】洗濯機の掃除方法や行うタイミング・洗剤の種類を詳しく紹介

    最近洗濯物がなんとなく臭うのが気になります。洗濯機の汚れが原因なのでしょうか?

    洗濯物のニオイが気になるという場合、その原因は洗濯槽の汚れにあるのかもしれません。清潔な衣服を気持ちよく着るためにも、洗濯機はこまめに掃除しておきましょう。

    洗濯機は使い続けるうちにどんどん汚れて不衛生な状態になってしまいます。

    洗濯機は、内側を覗き込んだ限りはきれいに見えるかもしれません。しかし、洗濯槽の見えない裏側部分にはぎっしりと汚れがこびりついている可能性もあります。汚れた洗濯機で洗濯をすると、洗濯物に汚れやニオイが移ってしまうので気を付けたいものです。

    洗濯機を定期的に掃除していれば汚れやニオイといった洗濯トラブルがなくなり、衣類の清潔さをキープできます。今回は、洗濯機をきれいに掃除する方法や、洗濯槽掃除の最適なタイミングについて解説いたします。

    洗濯機の基本的な掃除方法や洗剤の選び方

    洗濯機を掃除する方法は大きく分けて4つあります。

    1. 塩素系クリーナーを使う
    2. 酸素系クリーナーを使う
    3. 重曹を使う
    4. 洗濯機掃除を業者依頼するという方法もある

    洗濯槽の裏側に発生する汚れの大きな原因は、湿気の多い洗濯機に発生するカビです。洗濯槽の裏側は通気性が悪いため、洗濯で使用した水気が原因となってカビや汚れがどんどん増殖してしまうのです。

    洗濯機に入れる衣類には汗や皮脂の汚れや食べカスや繊維くず、ホコリなどさまざまな汚れがついています。洗濯をするときには洗濯機に洗剤カスや水垢などが付着します。これらの汚れは、洗濯槽に発生するカビにとって絶好のエサとなるのです。

    また、洗濯にお風呂に使用したお湯を再利用している場合には、お湯に溶け出していた垢や菌などが洗濯槽に移って汚れとなってしまうこともあります。

    洗濯槽の見えない位置に蓄積してしまったカビや汚れは、放置していると落とせなくなってしまうので気を付けましょう。汚れの蓄積を防ぐためには、こまめに洗濯機掃除をしておくことがなによりも大切です。

    できれば手間をかけずに洗濯機をきれいにしたいです。おすすめの方法はどれですか?

    洗濯槽をきれいに掃除するテクニックはいくつもあります。仕事や家事で毎日忙しいという方は、できるだけ手間のかからない掃除方法を選ぶことが大切です。

    塩素系クリーナーを使う

    ドラッグストアやホームセンターで購入できる洗濯槽クリーナーの多くは塩素系のものです。洗濯機メーカーも塩素系クリーナーによる洗濯機掃除を推奨しています。

    塩素系クリーナーには、長い期間をかけて蓄積した汚れにも対処できるという良さがあります。殺菌力も高いため、カビ汚れを根本から落としてきれいに仕上げることが可能となります。

    ただし、塩素系クリーナーにはツンとしたニオイがあり、洗濯機掃除のあとに強いニオイが残ってしまうことがあります。せっかく洗濯機をきれいにしても、その後の洗濯で洗濯物に塩素のニオイが移ってしまう可能性も考えられるので気を付けましょう。

    塩素系クリーナーを使って洗濯機掃除をするときには、クリーナーのパッケージや洗濯機の説明書に書かれている手順を守りましょう。

    多くの場合は、洗濯機の電源を入れてから塩素系クリーナーを流し込み洗濯機を運転させるという方法で掃除をします。

    洗濯機の標準コースで掃除をするときには洗濯とすすぎ、脱水を1サイクル運転させるとよいでしょう。洗濯槽洗浄コースがある場合には、このコースを使うとよいでしょう。

    酸素系クリーナーを使う

    酸素系クリーナーや酸素系漂白剤を使って洗濯機掃除をするという方法もあります。酸素系クリーナーは塩素系クリーナーと同じように、ドラッグストアやホームセンターなどで購入できます。また、インターネット通販で酸素系クリーナーを購入する方もいます。

    塩素系クリーナーに比べて酸素系クリーナーはニオイが少ないのが特徴的です。また、洗濯槽の中で泡を発して汚れを剥がしていくのも、酸素系クリーナーならではの特徴です。

    ですが、酸素系クリーナーは塩素系クリーナーに比て、汚れ落ちがやや劣るのが一般的です。

    酸素系クリーナーを使った洗濯機掃除のコツは、つけ置きで汚れを落とすことです。

    まずは洗濯槽に40度程度のお湯を注いでいきます。洗濯槽がいっぱいになるよう高水位までお湯を注いだら、洗濯モードで5分程度回し、汚れをふやかしていきましょう。

    続いて酸素系クリーナーを注ぎ入れ、さらに15分程度洗濯モードで回しましょう。洗剤が発泡して洗濯槽が泡で満たされたら、2時間程度つけ置きをしておきます。

    つけ置き後にはさらに10分程、洗濯機をまわします。茶色がかったカスが浮いてきた場合には、ゴミ取りネットや古ストッキングなどを使って汚れを取り除いておきましょう。

    十分に汚れを取り除いたあとには脱水をおこない、洗濯槽に新たに水を入れて再度洗濯機をまわします。汚れが出る場合には十分にすくい取り、すすぎと排水で仕上げていきましょう。

    重曹を使う

    ナチュラルな方法で洗濯機掃除をしたいのなら、重曹を活用してみましょう。

    環境に優しく、安心して使えるのが重曹の魅力です。また、消臭効果の高い重曹には、洗濯槽の湿気によるニオイを防いでくれる効果も期待できます。

    重曹はドラッグストアやホームセンター、100円ショップ等で販売されています。洗濯機以外にもさまざまな掃除に使えるので、常備しておくのがおすすめです。

    ただし、重曹は水に溶け切らないことがあり、詰まりを起こすことがあります。ドラム式洗濯機など一部の洗濯機では、重曹を使った掃除ができないので気を付けましょう。

    あらかじめ洗濯機の説明書などを確認し、重曹を使用しても問題ないかチェックしておくのがおすすめです。

    重曹で洗濯機掃除をするときにはまず、洗濯槽に水またはお湯を高水位まで溜めましょう。続いて重曹を200グラム程度入れ、洗濯の洗いモードで10分程度回し、そのまま洗濯機を5時間程度放置します。汚れがひどい場合にはひと晩放置しておくのもよいでしょう。

    洗濯槽に汚れが浮いてきたらネットなどを使って十分に取り除きます。その後、汚れが浮かなくなるまで洗濯機を回し、すすぎと排水で仕上げていきましょう。

    洗濯機掃除を業者依頼するという方法もある

    セルフで洗濯槽掃除をしても、汚れを十分に落としきれるとは限らないものです。せっかく洗濯機掃除をしたにもかかわらず、洗濯後のニオイや汚れ浮きがなかなか改善されず悩んでいる方もいるかもしれません。

    洗濯機掃除がうまくいかないときには、ハウスクリーニング業者に洗濯機掃除を依頼するとよいでしょう。

    ハウスクリーニングのプロは業者専用の洗剤を使って汚れを効率的に落としてくれます。十分な経験やスキルを持っている業者に依頼すれば、短時間で洗濯機をピカピカに掃除してくれるはずです。

    なるほど。洗濯機掃除をしてもなかなか効果が出ないときにはプロに依頼するという方法もあるんですね。

    市販の洗濯槽クリーナーや重曹などを使えば、洗濯機の汚れはある程度落とせます。しかし、セルフでの洗濯機掃除は手間がかかるにもかかわらず、汚れを十分に落とせないことがあります。手間を掛けずに洗濯機掃除を済ませたいのなら、プロに依頼するのも有効な方法といえるでしょう。

    洗濯機を掃除するタイミングとは?

    洗濯機を清潔な状態に保つためには、こまめに洗濯機掃除をすることが重要です。洗濯槽をこまめに掃除していれば、ニオイや汚れを防いで清潔さをキープできます。

    しかし、洗濯機掃除を頻繁におこなう方はあまり多くありません。中には、ほとんど洗濯機掃除をせずに洗濯機を使い続けている方もいるものです。

    つい洗濯機掃除をあと回しにしてしまうので、ニオイや汚れの付着が気になります。具体的には、どれくらいの頻度で洗濯機掃除をしたらよいのでしょうか?

    汚れたままの洗濯機で洗濯し続けると、衣類にカビ菌がくっ付いて嫌なニオイを発することがあるので注意しましょう。また、洗濯槽の茶色い汚れが剥がれ落ちて衣服にくっ付いててしまうケースもあるものです。こういった問題を避けるためにも、洗濯機の掃除の時期や頻度を意識したほうがよいでしょう。

    洗濯の頻度は各家庭によって異なります。

    ファミリー世帯であれば、家族の洗濯物をすべて洗うためには1日に何度も洗濯機を回さなければなりません。洗濯の頻度は2人暮らしであれば1日1回程度、1人暮らしであれば数日に1度になるのが一般的です。

    こまめに寝具類を洗いたいという人や仕事着を頻繁に洗濯したいという人もいると思います。こういった場合には、家族の人数が少なくても洗濯機の使用頻度は自然と増えるものです。

    洗濯機を毎日何度も使う場合と週に2~3回程度だけ使う場合では、洗濯機の汚れ方は異なるように思えます。しかし、洗濯槽に湿気が蓄積しやすいのは、選択頻度が高い場合でも低い場合でも同じです。

    使用頻度の低い洗濯機であっても、毎日使う洗濯機と同じように汚れが発生します。

    洗濯機の汚れを取り除いて清潔に保つためには、こまめに掃除をしておくことが大切です。

    できれば1カ月に1回程度、多忙な場合でも2カ月に1回程度は洗濯機の掃除をしましょう。

    洗濯機の購入直後には洗濯槽の裏側はそれほど汚れていません。

    しかし、購入後3カ月程度が経過すると洗濯槽の裏側には次第に汚れが蓄積してしまいます。

    洗濯機掃除をせずに放置してしまうと、洗濯槽の裏に溜まった汚れが蓄積して落とせなくなってしまいます。洗濯物のカビやニオイが気になるからと慌てて洗濯機掃除をしても、汚れをすべて落としきることは難しいのです。

    長年溜まった汚れを落とそうとすると中途半端に汚れが剥がれ、かえって洗濯物にカビや汚れが付着してしまう可能性も考えられます。

    洗濯機購入後2~3カ月を過ぎたら、1~2カ月に1回の洗濯機掃除を習慣づけるのがおすすめです。こまめに洗濯槽掃除をしておけば汚れの蓄積が起きにくくなり、洗濯機を長期間清潔に使い続けることができます。

    最低でも2カ月に1度は洗濯機を掃除したほうがいいんですね。

    目に見える部分がきれいだと洗濯機掃除の必要性をあまり感じない方もいるかもしれませんが、洗濯槽の見えない裏側部分は思った以上に汚れているものです。洗濯機が汚れた状態で半年以上経過すると、洗濯機掃除をしても汚れを落としきれなくなってしまいます。できれば月1回くらいの頻度で、こまめに洗濯機掃除をしておくことが大切です。

    洗濯機の掃除回数を減らすためのコツ

    洗濯機掃除の回数を少なくする方法はありませんか?

    洗濯機に汚れが溜まらないように気を付けながら使っていれば、洗濯機掃除の回数を多少減らしても清潔さをキープできます。洗濯物をきれいに仕上げるためにも、洗濯機の汚れを防ぐ方法を知っておくのがおすすめです。

    洗濯機の掃除は月に1回程度おこなうのが理想です。とはいえ、掃除は手間がかかるからとついあと回しにしてしまう方もいるかもしれません。

    洗濯機掃除を面倒に感じる方は、洗濯機掃除の頻度を減らすための工夫をしてみましょう。以下のような方法で洗濯機を清潔に保つよう気を付けておけば、掃除の頻度を下げることが可能となります。

    洗剤を使いすぎないようにする

    洗濯をするときに洗剤をつい入れすぎてしまうという方は注意が必要です。

    洗剤を多く入れれば汚れを落とす効果が高まりそうな気がしますが、実際には洗剤の量がやや少ない状態でも十分な洗浄効果が得られます。洗剤の量が多いと、すすぎの際に洗濯槽に洗剤が残り、こびりついてしまうことがあるので気を付けたいものです。

    洗濯機にこびりついた洗剤の残りカスは、放置していると雑菌がどんどん繁殖し、しつこい汚れの原因になります。雑菌の繁殖を防ぐためには、洗剤を使いすぎないことが大切です。

    洗濯後には洗濯機の通気性を確保しておく

    洗濯槽が汚れる大きな原因は、洗濯槽の裏側の湿気によるカビです。洗濯後には洗濯槽に湿気ができるだけこもらないよう、洗濯機のフタを開けておきましょう。

    洗濯機を置いている場所の窓を開けたり換気扇を回したりすれば、より通気性がよくなります。通気性がよくない場所に洗濯機を置いている場合には、除湿機を設置するのも効果的です。

    洗濯物を一度に大量に洗うことは避ける

    洗濯機を回すと電気代や水道代がかかるため、多くの方は洗濯物をある程度溜めてまとめて洗っていると思います。しかし、一度に大量の洗濯物を洗うと洗濯の効率が落ちてしまいます。

    洗濯物が多いとすすぎで汚れや洗剤を十分に落とせず、洗濯物に汚れやカビが付着しやすくなってしまいます。また、洗濯効率が落ちることによって洗濯槽に洗剤が残留すると、新たなカビや汚れが起きてしまうこともあるので注意しましょう。

    洗濯機の中に洗濯物を入れたままにしない

    帰宅後や入浴前などに、洗濯物を洗濯機に放り込んでそのままにするという方は少なくないと思います。しかし、人の汗を吸った洗濯物を洗濯機に入れたままにしていると、洗濯槽に湿気が溜まる原因となります。

    洗濯物は洗濯カゴなどに保管し、洗濯の直前に洗濯機に入れるようにしてください。

    また、洗い終わった洗濯物を洗濯槽に入れたままにすることも、洗濯槽のカビの大きな原因となります。洗濯が終わったらできるだけ早く洗濯物を取り出して干すようにしましょう。

    洗濯槽の湿気を逃すような対策をしていれば、洗濯槽は汚れにくくなるんですね。

    とはいえ、こちらはあくまで洗濯機掃除の頻度を多少下げるための方法です。洗濯機の湿気を防ぐ工夫をしたとしても、洗濯槽の裏側はどうしても少しずつ汚れてしまいます。長期間洗濯機掃除をせずにいると、汚れが浮いたり洗濯物にニオイがついたりすることもあるので気を付けたいものです。

    1カ月に1回程度洗濯機掃除をすれば、洗濯機を清潔に使い続けられます

    日々忙しく過ごしている方は、洗濯機の掃除まで手が回らないこともあると思います。しかし、洗濯機を掃除せずに使い続けると洗濯槽の裏側に汚れが蓄積し、落とせなくなってしまいます。

    洗濯機が汚れたままだと、せっかく洗濯をしても不衛生な仕上がりになってしまうので気を付けたいものです。できれば1カ月に1回程度、塩素系クリーナーや酸素系クリーナーなどを使った洗濯機掃除をしておきましょう。

    多忙で洗濯機掃除ができない方や洗濯槽掃除をしてもなかなか汚れが落ちきらず悩んでいる方は、ハウスクリーニングのプロに洗濯機掃除を依頼するのがおすすめです。

    なお、今回は洗濯機の掃除方法について解説しましたが、洗濯機を処分したい場合は、洗濯機の処分方法と料金目安は?手軽で安い捨て方がよくわかる!を参考にしてみてください。

  • 【専門家監修】エアコンクリーニングの頻度はどれくらい?適切な回数を解説

    【専門家監修】エアコンクリーニングの頻度はどれくらい?適切な回数を解説

    エアコンはクリーニングが必要と聞きました。夏や冬のよく使うシーズン毎に業者に依頼した方がいいのでしょうか?

    いいえ、そこまで頻繁にクリーニングをする必要はありません。使用環境に左右されますが、1年~2年に1回くらいの頻度で行うものだと考えておきましょう。

    快適で安全にエアコンを使うためには、定期的なクリーニングが必要です。ご家庭で掃除をすることも可能ですが、数年に1度は業者に依頼して内部までクリーニングするとよいでしょう。

    この記事ではエアコンクリーニングの頻度やタイミングについてお話します。クリーニング頻度を下げる小技やクリーニングが必要となるサインについても解説しますので、ぜひお読みください。

    エアコンクリーニングは年に1回がベスト

    エアコンクリーニングはどれくらいの頻度でしたほうがいいのでしょうか?

    1年~2年に1回くらいの頻度がおすすめです。最近は夏の暑さが厳しく、エアコンを使う時間も長くなっているので、1年に1回のクリーニングでも多すぎることはありません。

    エアコンクリーニングは、よく使うエアコンなら年に1回が理想です。しかし、使用状況や室内の環境、家族構成によってはもっと少なくてよいこともあります。環境別におすすめのクリーニング頻度をまとめましたので参考にしてください。

    使用している時間が長く、汚れやすい場所にあるエアコンは1年に1回を目安にした方が安心です。また、赤ちゃんや高齢者、気管支が弱い人、アレルギー体質の人がいるご家庭も1年に1回程度のクリーニングをおすすめします。

    1年か2年に1回の大掃除という感覚でよいわけですね。少し安心しました。

    そうですね。エアコン内部はフィルターほど汚れないので、あまり神経質にならなくて大丈夫です。しかし、放置しすぎもよくありませんので、最後にクリーニングした日が分かるようにするとよいですね。

    エアコンクリーニングに適している時期は?

    エアコンクリーニングをするタイミングはいつがいいのですか?

    エアコンを使い始める前か、使用がひと段落したタイミングがおすすめです。「エアコンを使う前にクリーニングする」と考えておくと忘れずに済むと思います。

    エアコンの内部は使っていなくてもホコリがたまります。カビも繁殖しやすいため、頻繁に使う季節に入る前にクリーニングするようにしましょう。夏場(6月後半~8月後半)はクリーニングの依頼が殺到し、予約も取りにくく料金も割高になるので避けた方がよいです。

    また、冷房のみの使用と冷暖房両方で使用する場合でクリーニングに適したタイミングは違います。

    冷房のみ使っている場合は4月前後がおすすめ

    エアコンを夏場にだけ使う場合は、除湿や冷房を使い始める前の4月~5月がおすすめです。遅くても梅雨に入り始める6月までには済ませておきましょう。

    この時期は春にとんだ花粉がエアコンに残っていることもあります。クリーニングをすれば内部に溜まった汚れと一緒に花粉も除去でき、アレルギー体質の人がいても安心して使えます。

    暖房も使う場合は10月前後がおすすめ

    冷房に加えて暖房も使う場合は10月くらいのクリーニングがおすすめです。梅雨と夏の湿気と暑さで増えたカビや、秋にとんだ花粉も除去できて閉め切ることが多い冬でも快適に使えるようになります。

    10月くらいにクリーニングをしておけば、年末年始も気持ちのよい空気で迎えられますね。

    春と秋は割引も多い

    春は夏場の依頼を分散させる目的で、クリーニングの割引キャンペーンを始める業者が多いです。

    秋は繁忙期が終わり、依頼が減ってきます。年末の大掃除で増加する依頼の分散や、宣伝も兼ねてこの時期も割引キャンペーンが多いです。

    安くても1台10,000円前後かかるクリーニング代を大幅に節約するチャンスですので、ぜひ利用してみてください。

    春か秋にクリーニングするのがよさそうですね。この時期ならエアコンが止まる時間ができても問題なさそうです。

    そうですね。春か秋の定期的なクリーニング基本ですが、それとは別に汚れや臭いが気になったときもクリーニングをしたほうがよいです。環境によっては年に1回のクリーニングでも追いつかない場合があります。

    エアコンクリーニングが必要なタイミングの見極め方

    定期的なクリーニングのほかにも、クリーニングをしたほうがいい症状はありますか?

    エアコン使用中に普段と違う音やニオイがするときや、目に見えて汚れているときはクリーニングをしたほうがよいです。そのまま使い続けると健康被害が出る可能性もあります。

    エアコンは使用する気候や環境によって汚れやカビが溜まりやすくなります。クリーニング予定の時期ではなくても、以下のような症状が現れたら要注意です。早めにお掃除をし、それでも改善しない場合はクリーニングをしましょう。

    吹き出し口やルーバーに黒い汚れがある

    吹き出し口やルーバーにある黒い汚れは、カビが原因です。外側の部品にまでカビが繁殖している場合、エアコンの内部はさらに大量のカビで埋め尽くされていることが考えられます。

    早めにクリーニングを行ってアレルギー症状や気管支炎などの健康被害を防ぎましょう。

    送風ファンに汚れやホコリが目立つ

    吹き出し口から中を覗くと送風ファンが見えます。その送風ファンに汚れやホコリなどの付着物がたくさんついているとカビを繁殖させてしまうので、早めにお掃除が必要です。送風ファンは綿棒や細長い道具を使えばご自分でも掃除ができます。しかし完全に汚れを除去するのは難しいです。汚れが酷い場合はクリーニングを依頼しましょう。

    エアコンを稼働すると嫌な臭いがする

    エアコンを動かして風が出始めると、一緒に嫌な臭いが部屋に充満する…

    そんな症状が出たときもクリーニングしましょう。エアコンの嫌な臭いの原因は、多くの場合エアコンの内側に発生しているカビです。目には見えませんが、風と一緒にカビの胞子もまき散らされています。

    臭いがしていなくても、エアコンを使うとくしゃみや咳、涙や湿疹などのアレルギー症状がみられる場合も要注意です。

    なかなか部屋が冷えない、暖まらない

    エアコンの効きが悪い原因は、熱交換器の汚れやフィルターの目詰まりです。フィルターの汚れならご自分でも掃除できますが、掃除をしても効きが悪い場合は熱交換器に問題があるのかもしれません。熱交換器の掃除は専門的な技術や知識がないと難しいので、一度プロに診断してもらってから必要であればクリーニングしましょう。

    汚れが気になったときや、使っていて違和感があったらクリーニングをした方がよさそうですね。

    はい。エアコンは見えない部分から汚れていきます。目に見えて汚れていたり、使用中に不快感がでたりするのは危険なサインです。「おかしいな?」と感じたらプロに相談した方がよいでしょう。

    エアコンクリーニングの頻度を下げる5つの正しい使い方

    エアコンのクリーニングを頻繁に依頼するとお金がかかりすぎてしまいます。クリーニングの回数を減らすコツはありますか?

    エアコンにカビや汚れを溜めない正しい使い方が、クリーニングの回数を減らすことに繋がります。こまめなお掃除とエアコン内部の乾燥を意識するだけで大きな差がでるでしょう。

    エアコンクリーニングが必要な理由は、内部の見えない部分に溜まる汚れやカビです。汚れとカビが増えにくい環境を作れば、エアコンクリーニングの頻度は自然と下がります。5つのコツを解説しますので、ぜひ実践してください。

    冷房使用後は送風運転をする

    冷房や除湿運転をした場合エアコンの内部には結露が発生し、湿気が溜まります。この湿気と汚れが結びつくとカビの温床になってしまうので、冷房を使ったら送風で1時間~2時間ほど運転しましょう。

    送風運転をするとエアコン内部が乾燥します。カビの発生を完璧に防げるものではありませんが、増殖を抑制することは可能です。内部乾燥機能が付いているエアコンは送風運転の必要がありません。

    フィルター掃除は2週間ごとに行う

    エアコンのフィルターは室内に漂うホコリや汚れ、ペットの毛などさまざまな物質をキャッチするものです。目詰まりすると取りきれなかった汚れが内部に侵入し、掃除が難しい部分に溜まり、カビの繁殖を促してしまいます。

    2週間をめどにフィルター掃除を行えば内部に溜まる汚れを減らせます。エアコンの空調効果も維持できるのでこまめなお掃除を心がけましょう。

    室内に汚れを溜めない

    エアコンは室内の空気を取り込み、フィルターや熱交換器を通って吹き出すシステムです。そのため、室内に汚れが溜まっているとフィルターはすぐに汚れ、内部にも汚れやホコリが溜まりやすくなります。

    とくにペットがいる部屋、ホコリが多い部屋、煙草のヤニが発生する部屋は汚れが増えます。室内をきれいにすればエアコンが吸い込む汚れの量も減り、クリーニングの頻度も下がるでしょう。

    使わない時期も送風運転をする

    春や秋にはエアコンをほとんど使わなくなります。しかし、ホコリは隙間から内部に入ってそこに付着していたカビが繁殖します。それを防ぐために、月に1回程度は送風運転をしましょう。1時間~2時間送風運転をすれば次にエアコンを使うときも安心です。

    この時に重要なのは窓を開けること。締め切ったままだと室内にカビやホコリがとどまったままになってしまいます。

    お掃除機能付きエアコンも掃除する

    お掃除機能付きエアコンもじつは掃除が必要なことがあります。エアコンのお掃除機能は、多くの場合フィルターの自動清掃機能のことです。

    フィルターについた汚れの処理は「ダストボックスに溜める」「屋外に排出する」の2タイプがあります。ダストボックス式の場合は、ボックス内を掃除しないといけません。

    ホコリや汚れが溜まりすぎるとフィルターが目詰まりしたり、お掃除機能を発揮しなくなったりします。

    こまめなお掃除と送風運転が鍵ですね!

    その通りです。とくにフィルターの掃除は2週間にこだわらず、できる限りまめに行った方がよいです。汚れが溜まっていなければ掃除機で吸い取るだけでもきれいになります。

    エアコンクリーニングは年に1回がベスト!こまめな掃除できれいを維持しよう

    エアコンクリーニングは1年~2年に1回が最適と言われています。しかし、近年は夏の暑さが長引き、冷房を使う時間が増えました。使うほど汚れるのがエアコンですので、使用頻度が高い場合は1年に1回のクリーニングがおすすめです。

    こまめに掃除をしていればクリーニング後のきれいな状態を維持しやすくなります。クリーニング頻度も減らすことができるので、ぜひ定期的な掃除も実践してみてください。

  • 【専門家監修】エアコンから嫌な臭いがする原因と解決策を詳しく解説

    【専門家監修】エアコンから嫌な臭いがする原因と解決策を詳しく解説

    久しぶりにエアコンを使ったら、風と一緒に嫌な臭いがしてきました。しばらく運転していれば消えますか?

    エアコンからの嫌な臭いは、運転しているうちに消えることもありますが、そのまま残るケースが多いです。また、仮に臭いがなくなったとしても、そのまま使い続けると様々なリスクを発生させる可能性があります。臭いの原因を見つけ、正しい対策をしたほうが安心です。

    夏冬に活躍するエアコンですが、動かしたら嫌な臭いが…というトラブルは多くの人が経験しています。じつはこの臭いは、不快感だけでなく体への悪影響も懸念される危険なサインです。

     

    今回はエアコンの嫌な臭いの原因と、ご家庭でもできる対策について解説いたします。

     

    エアコンの嫌な臭いの主な原因は3つ

     

    なぜエアコンから嫌な臭いがするんですか?そんなに古い機種でもないのですが…

    エアコンの嫌な臭いの原因は大きく分けると3つです。よくあるのはエアコン内部のカビ、次いで生活臭、ドレン配管という排水用の配管の汚れが原因になることもあります。

    エアコンは使えば使うほど汚れていくものです。そして汚れるほど臭いが発生しやすくなります。3つの原因を知って効果的な対策や予防に役立てましょう。

    見えないところに生えるカビ

    エアコンの嫌な臭いでよくあるのは、エアコンの内側の見えない部分で繁殖したカビです。カビは独特の臭い、いわゆる「カビ臭」を発生させます。それがエアコンの風にのって吹き出されるため「エアコンを動かしたら嫌な臭いが…」ということになるわけです。

    なぜエアコンの中でカビが繁殖するんですか?水場で発生するのはわかりますが、エアコンは水を使わないですよね。

    エアコンの中でカビが生える原因は、エアコンのシステムが関係しています。また、エアコンの内側部分は冷房を使うと結露が発生し、想像以上に湿気でジメジメした環境です。

    室内の空気を吸い込み、それを熱交換器によって冷たくしたり、温めたりして室温を調節するのがエアコンの機能です。そのため、稼働中は室内に漂うホコリなどの汚れもまとめて吸い込んでいます。ホコリや汚れは、溜まるとカビの温床になりやすく、それとエアコン内部の水分によってカビが発生しやすい環境ができてしまうのです。繁殖にも適した環境であるため、放置しているとどんどんカビが増えて臭いも強くなります。

    室内に溜まっている生活臭

    エアコンを設置している室内の生活臭も、エアコンのイヤな臭いの原因になります。

    エアコンは室内の空気を吸い込み、それを冷やしたり温めたりして吹き出すシステムだというお話をしました。臭いが付いた空気を吸い込んだ場合は、その臭いがついたまま吹き出されてしまうのです。繰り返し臭いのついた空気を吸い込んでいる場合は、フィルターに臭いが付着していることもあります。

    室内の臭いでよくあるのは

    • タバコのヤニ
    • ペットの臭い
    • 調理中の油
    • カビ

    このようなものです。

    カビは壁紙の裏側や天井裏などで繁殖しており、生活の中では臭いを感じることはほとんどありません。しかし、壁や天井近くに設置されるエアコンの場合は、カビの臭いをダイレクトに吸い込んでそれを吹き出すため、人でも感じるほどの臭いになることがあります。

    ドレン配管の汚れ

    ドレン配管とは、冷房を使った際に発生した水を屋外に排出するための配管です。エアコンが設置されている壁を外側から見るとホースが伸びているのが分かると思います。

    このホース内が汚れていたり、ホースの出口付近に臭いが出るものが置かれていたりする環境も臭いの原因です。エアコンが室内の空気を吸い込む力はとても強く、ドレン配管内の空気も吸い上げます。ドレン配管の中に臭いが付いた空気が溜まっていたら、それもそのまま吸い込み、そして吹き出してしまうため、室内に嫌な臭いが放出されてしまうわけです。

    なるほど。カビや溜まった臭いが風と一緒に部屋に届いて臭いを出しているわけですね。

    そうですね。エアコンは風を作り出しているのではなく、室内から取り込んだ空気の温度を変化させて吹き出しています。そのため、どこかで臭いが付くとそのまま室内に臭いと一緒に出てきてしまうわけです。鼻で吸って口から吐く、私たちの呼吸を想像すると分かりやすいかもしれませんね。

    エアコン内部のカビや臭いは、掃除だけでなく住宅の断熱性や湿気環境が影響している場合もあります。住まい全体の省エネ性能や空気環境については、エネルギーパスとは?概要や計算方法についても参考にしてみてください。

    エアコンの嫌な臭いを放置するリスク

     

    臭いがするだけで問題なく使えている場合は、そのままにしても大丈夫ですか?

    放置はおすすめできません。臭いの原因がカビであった場合、風と一緒にカビの胞子も放出されている可能性が高いです。また、汚れが溜まっている場合は故障や電気代が高くつくリスクも考えられます。

    「しばらくすれば気にならなくなるし…」とエアコンの臭いを放置する人もいますが、長期間そのままにするのは危険です。臭いを発するエアコンをそのまま使い続けた場合のリスクについてお話します。

    カビによる体への悪影響

    嫌な臭いの原因がカビである場合、エアコンを使って風が出始めるとカビの胞子もまき散らされています。人がそれを吸い込むと体に影響が出ることがあります。

    • アレルギー性鼻炎
    • アトピー性皮膚炎
    • 夏型過敏性肺炎
    • 気管支肺アスペルギルス症
    • ぜんそく
    • シックハウス症候群

    あくまでも一部ですが、カビが原因の疾患にはこのようなものがあります。必ずしもこのような疾患にかかるわけではありません。でも、リスクがあることは覚えておきましょう。子どもや高齢者がいるご家庭ではとくに気を付けて欲しいです。

    エアコン機能の低下

    嫌な臭いがするエアコンの多くは内側部分がカビやホコリなどで汚れています。フィルターや熱交換器などに付着したこうした汚れは、空調性能を低下させる原因です。室内が冷えにくい、温まりにくい状態になり、設定温度を維持するためにエアコンはより多くの電力を消費して風量を維持しようとします。その結果、電気代も高くなってしまうでしょう。

    故障や不具合が起きやすくなる

    内部が汚れたまま放置されたエアコンはさまざまな故障・不具合のリスクを高めます。水漏れはその代表的なものです。水分を集める「ドレンパン」という部分に汚れが溜まって排出が追い付かなくなり、汚れやカビが混ざった水が逆流することで発生します。壁や床が汚水で汚れてしまうので、エアコンの不具合だけでなく家や家具にまで影響が出てしまうかもしれません。

    エアコンを動かすと咳やくしゃみがでるのはもしかして……

    エアコンから出る風にカビやハウスダストが混ざり、アレルギー症状を引き起こしているのかもしれません。花粉を吸いこんでいる場合は花粉症も引き起こします。臭いがなかったとしても、エアコンの稼動と同時に不調が現れる場合は内部まで徹底洗浄したほうが安心です。

    やってはいけないエアコンの嫌な臭い対策

    エアコンの臭いをすぐに消したいのですが、消臭スプレーや消臭剤を使って一時しのぎしても問題ありませんか?

    エアコン用以外のスプレーを使用するのはNGです!臭いが取れないどころか、悪化させる可能性や、最悪の場合はエアコン本体の故障を引き起こすこともあります。

    臭い対策というと消臭スプレーや消臭剤が思い浮かぶはずです。しかし、消臭スプレーは空間や布製品に対する消臭を得意とする製品で、エアコンに吹きかけてもほとんど効果は得られないと思われます。

    効果がないだけでなく、スプレーに含まれる成分がエアコン内部に付着してさらに汚れを増やす恐れや、金属を腐食させる可能性も。除菌スプレーも同様のリスクがありますので、エアコン用以外のスプレーは使用しないでください。

    置き型の消臭剤であれば、お部屋の臭いを軽減することは可能かもしれません。しかし、カビや生活臭が原因の臭いの場合は、エアコン稼働中は常に臭いが放出されることになります。すぐに消臭剤の性能を上回ってしまうため、消臭ではなく臭いの根本を絶つ対策が必要です。

    エアコン用の消臭スプレーは安全ですか?

    エアコン用と書かれたものであれば使用しても問題ないと思われます。しかし、消臭はあくまでも臭いを消すだけで、カビや汚れを消せるものではありません。臭いの元を探り、それを排除するまでの応急処置として使いましょう。

    エアコンの嫌な臭いを解決する5つの正しい対策

    エアコンの臭いを消すためには何をすればいいですか?自分でできる範囲のものや応急処置はありますか?

    必要なときに快適にエアコンが使えないのは困ったものですよね。すぐにできる臭いを軽減する方法や、ご自宅でできる範囲の対策もあります。

    エアコンの嫌な臭いを解決できる3つの応急処置と2つの掃除方法をご紹介します。これらの方法を試しても臭いが残る、またはすぐに同じような臭いや現象がおきる場合はより専門的なエアコン内部の清掃が必要です。ご自宅でできる範囲の対策として参考にしてください。

    【応急処置】窓を開けてしばらく稼働させる

    数ヶ月間動かしていなかったエアコンの内部には、ホコリが溜まっていることがあります。稼働するとホコリが放出され、臭いも発生するので10分ほどは窓を開けて換気しながら稼働させましょう。

    少しのカビであればこれだけでも臭いが軽減します。カビの胞子が部屋に充満することも防げるので、久しぶりにエアコンを使うときはぜひ実践してみてください。

    【応急処置】暖房の最高温度設定で1時間稼働する

    多くのメーカーのエアコンでは、暖房の設定温度は30度~32度が最高です。この温度で1時間ほど暖房を使うと、エアコンの内部が乾燥します。これだけでカビが消えるわけではないのですが、一部のカビを死滅させ、死骸を外に追い出すことが可能です。部屋の中にカビが残ってしまうと再び吸い込まれてしまうため、必ず窓は開けておきます。

    これは多機能エアコンについている「内部クリーン」という機能に似た働きです。内部クリーン機能が付いているエアコンの場合は不要ですが、ない場合は定期的に行うとよいでしょう。

    【応急処置】冷房最低温度設定で1時間稼働する

    冷房の最低温度16度~18度で1時間ほど運転するのも効果的です。冷房によって発生する結露はカビの原因ですが、大量の結露はすぐに水になり、ドレン配管に流れていきます。この時にカビの死骸や汚れを押し流すため、簡易的な掃除ができて臭いの軽減が可能です。その後に送風や暖房によって内部を乾燥させておけば湿気がこもる心配もありません。

    ただし、冷房を使用した際に水漏れをした場合はすぐに止めましょう。排水経路に汚れが詰まって、水が逆流しているからです。

    フィルターを掃除する

    フィルターに付着しているホコリが臭いの原因になっていることもあります。とくにタバコ臭や油臭など、生活臭をエアコンから感じる場合はフィルターの掃除で解決できる可能性が高いです。

    フィルター掃除のポイントは、外す前に掃除機でホコリを吸い取ること。こうすることで外した際のホコリの舞い散りを防ぎ、目詰まりもしにくくなります。

    吹き出し口やルーバーを掃除する

    風が出てくる部分の吹き出し口や、風向き調節をするためのルーバーに汚れやカビが付いているのも臭いの原因です。覗き込んでみて、黒い斑点や汚れがある場合は拭き取っておきましょう。

    吹き出し口やルーバーにカビが生えている場合は、内部にもカビが繁殖している可能性が考えられます。時間を作って内部のお掃除をするか、専門業者に依頼して徹底的に洗浄してもらいましょう。

    エアコンの嫌な臭いを予防するためのコツ

    エアコンはいつでも快適で安全に使えるようにしたいです。臭いを予防する方法はありますか?

    定期的なお手入れでカビを予防するのが効果的です。汚れが溜まっていなければ掃除も簡単なので、掃除のルーティンに組み込めば安心して使えるようになります。

    エアコンの臭い予防には、日ごろから汚れや臭いが残らない環境づくりが大切です。定期的に行いたい掃除と室内環境への意識を解説しますので、ぜひお試しください。

    定期的な掃除をする

    定期的な掃除はエアコンの嫌な臭い予防にとても有効です。フィルター・内部・ドレン配管の清掃を定期的に行いましょう。

    フィルター掃除:2週間に1回(稼働時間が長い場合はより頻繁に行いましょう)

    内部清掃:1年~2年に1回

    ドレン配管:使い始める前(シーズン毎)

    フィルターの掃除をこまめに行っていれば、内部まで汚れやカビが繁殖する速度は緩やかです。

    しかし、全く汚れないというわけではないので、最長でも2年に1度は徹底的なエアコンクリーニングをした方が安心でしょう。エアコン専用の洗浄スプレーを使用してもよいですが、汚れが落としきれないことや、故障を引き起こすこともあります。自分で内部の掃除をする時は慎重に行いましょう。

    室内に臭いの原因を作らない

    室内に残り続ける臭いはエアコンのフィルターに付着し、臭いを発生させる原因になります。できるだけ臭いの元になるものを長時間残さないようにしましょう。

    • タバコのヤニ
    • ペットのトイレシート
    • 匂いが強い料理
    • 汗が染み込んだ布製品
    • 生ごみ

    これらはキッチンやダイニングではよく発生する臭いの原因です。できるだけ早く処理して、エアコンが臭いのついた空気を吸い込み続けないようにしましょう。

    ときどき送風運転をする

    気候が落ち着いている季節はエアコンを使わないことが多いです。しかし、稼動していなくても内部にはホコリが溜まっていきます。ホコリを温床にカビが繁殖しないように、ときどき送風運転をしておきましょう。

    まったく使わない時期でも、頻度は月に2回ほどで十分です。「エアコンの嫌な臭いを解決する5つの正しい対策」でご紹介した暖房30度や冷房16度の方法も有効ですので試してみてください。

    カビを徹底的に排除する

    カビは少しでも残っていると条件が整ったとたんに一気に繁殖します。カビが増えないようにエアコン内部の乾燥を意識しつつ、掃除で徹底的にカビを除去しましょう。エアコン用の防カビ剤も使用すればより安心です。

    エアコンの中からカビを完璧に排除することなんてできるんですか?

    一度でもカビが繁殖したエアコンの場合は、ご家庭で完璧に処理することは難しいと思います。ある程度数を減らすことは可能ですが、より徹底的な清掃を求める場合はプロに任せた方が確実です。

    エアコンの嫌な臭いを根本的に解決するには業者の利用がおすすめ

    エアコンの嫌な臭い対策や予防は自分でもできることがあります。しかし、掃除をしても臭いが取れない場合や、何年も内部清掃をしていない場合は、プロにお任せするのがおすすめです。家庭ではできないエアコン内部の清掃から強力な防カビ剤の塗布など、プロにしかできない徹底的なエアコンのお手入れができます。

    もちろん間違った方法で故障させてしまったり、家を汚してしまったりする心配もありません。何より手間と時間をかけずに、気持ちよくエアコンを使えるようになります。

    エアコンの臭いでお困りの際は、ぜひプロにお任せください!

    参考:賃貸物件のエアコン掃除は誰の責任?管理会社・大家・入居者の分担と対応ガイド | 株式会社クレド